今まで生きてきて、残念ながら別荘というものには全く縁がありませんでした。我が家はもちろんそんなもの持っていませんし、友人にも持っている人はいません。それはテレビや小説、漫画の世界に出てくる特別なもの、という印象があります。そんな遠い世界の話ですが、もし持つことができたらどんな家かなと想像してみましたまず、場所です。海の近くか、山の近くか、都会か田舎か、日本か海外か…。これだけでも迷ってしまいます。
もし別荘を持つことになったら... の続きを読む
家の中で怪我をしやすい所は、階段、浴室、台所と言われています。階段では、足を踏み外して骨折したり、浴室では、滑って思わぬ大ケガをしたり、台所では、炊事中にヤケドをしたり……と、苦い経験をされた方も少なくないでしょう。家の中で最も事故が多いと言われる階段では、足を踏み外したり、滑らしたり、あるいは転落したりというケースがほとんどですが、お年寄りや幼児の場合、ときには骨を折ったり、頭を打ったりするなど
階段でケガをしない方法と事故の起きやすい階段... の続きを読む
肌に直接つける下着は、それだけその人の運気を左右するパワーを持ちます。タンスの引き出しのなかに収納することが原則ですが、専用のカゴに入れて脱衣所などに置く方法も悪くありません。下着をつけ替えるのはたいてい脱衣所だからという合理的な理由もありますが、そのほか風水理論の根拠もあります。衣類の収納家具は、部屋または家全体のラッキーゾーン上に配置するのが鉄則です。とくにビジネスに生きる方々にとっては、ラッ
吉方位に旅行をしたら下着を買おう... の続きを読む
平成6年7月29日に大蔵省銀行局長通達「住宅ローンの取扱いについて」において、それまで住宅ローンの商品性を定めたと解釈されてきた長期プライムレート連動の通達が廃止されました。短期プライムレート等を基準とする住宅ローンの新商品が相次いで民間金融機関から発売されるきっかけです。その結果、これまで横並びであった住宅ローン金利に、経営方針による商品特性の違いが出てきました。また、たまたま長期金利の乖離が大
住宅ローンの貸出金利は短期プライムレートが基準に... の続きを読む
水害については非常に頼りになるマスフがあります。「洪水ハザードマップ」です。日本では河川の氾濫の可能性がある地域に人口の約半分が集中しており、大洪水が発生すると多くの人命、財産が奪われる可能性があります。実際、これまでにも何度か、歴史に残る水害が発生しており、ハザードマスフはそれを踏まえて作られています。これは堤防が決壊、氾濫した場合などにどこがどの程度浸水するか、避難する場所や経路などをわかりや
水害の危険はココで見る... の続きを読む
買っていいかどうかの判断にはお金問題は影響大。であれば、自分でシミュレーションができるように、ローンの計算はできたほうが何かと便利です。そこでおすすめは住宅金融支援機構の「住宅ローンシミュレーション」。初心者であれば、この中の「かんたんシミュレーション」を試してみることをおすすめします。この中には、
・借りたい額から毎月の返済額を計算する
・毎月返せる額から借りられる額を計算する<
ローン計算を自分でやってみる... の続きを読む
僕たちは夫婦で参加しました。家が手狭になり、引っ越しを考えていたので、2人で参加したほうがいいだろうと考えたからです。受講する前と、受講してからでは、モノに対する考え方、暮らしに向き合う姿勢が変わりました。暮らしを快適にするには何か必要か、どんな方法で快適にすればいいのか、自分にとって必要なものは何か、またその分量はどの程度かなどいろいろ考えるようになり、今では自分にとって必要なものだけに囲まれて
家が手狭になり、引っ越しを考えていた... の続きを読む
主寝室の近くにバスルームがあったら便利なのは、年を重ねてからばかりではありません。たとえば、小さい子どもがいる家庭の場合。子どもはよく熱を出しますよね。心配だからと、親の寝室で寝かせることがあるかもしれません。そこで吐いたり、おねしょをしてしまうときもあるかもしれません。洗面所が近ければ、口をすすいであげるのも、汚れたものを洗うのも、すぐできます。何より一家の大黒柱のために、バスルームは主寝室の近
バスルームは主寝室の近くに... の続きを読む
家にいるときまで仕事モード、消費モードでは、神経が休まらない。家でゆっくりくつろぐなら、だんぜん、白熱灯の灯りの勝ち。蛍光灯みたいにピカピカ明るくないけれど、暖かい色とやわらかな光は、疲れた神経を休めるのに最適だ。家で仕事するわけではないなら、隅々まで明るく照らす必要もないでしょう。天井に一灯というのではなく、天井近くの壁にひとつ、家具のうえにひとつ、床のうえにひとつといった具合に、二〜三カ所に分
家では疲れた神経を休めてくれる灯りを使いたい... の続きを読む
不動産仲介の三鬼商事によると、二〇〇二年一二月末の都心五区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)だけをみると空室率は七・三六%で、前年同月に比べて三・三三%も上昇していた。その結果、都心五区の平均募集賃料は三・二平方メートル当たり一万九三一〇円と前年同期比で三・四四%の低下であり、バブル絶頂期の一九九一年末の水準に比べると五五%も下落している。証券会社の不動産アナリストたちの多くは、都心五区で空室率が二
大量の空き室を抱えることは必至... の続きを読む
最近子供を連れて旅行に行きました。栃木のホテルに一泊して、遊んで帰って来ました。大人が二人と子供が二人そして、ペットが一匹です。たった一泊なのに、結構お金がかかってしまいました。それもそうですよね、ペットも泊まれるホテルだと限られてしまい、しかも高いんです。これだけ高い旅行だと、たくさん来られないです。家計がパンクです。そこで私は調べました。別荘です。しかも中古物件です。中古でもきれいで素敵なとこ
子どもがいるから別荘... の続きを読む
期間20年、10年と短くなるにつれて、借換えのメリットは出にくくなるはずです。以下では、残り期間20年と10年のケースを試算してみました。
●残り20年の場合
(金利は長期固定3.5%)残高2000万円で、200万円を繰上返済(返済額軽減型)すると、毎月返済額は11.6万円から11万円と軽くなります。一方、借換えで保証料を含む諸費用が45万円かかる場合、手元資金200万円から諸費用
残り期間20年と10年のケース試算... の続きを読む
仕事で疲れ、その上通勤の往復でも疲れてしまうと、家事どころではなくなってしまいます。家事が行き届かなくなると、夫が不満を漏らし、その分妻はストレスを溜めることになります。これが高じると妻が仕事を続けられなくなるとか、夫婦仲が悪くなるなんてことも出てきます。こうなると何のためのマイホームか、となってしまいます。そうならないためには、妻の通勤時間はできるだけ短くするというのが、生活の知恵というものです
妻の家事、子育てがしやすい通勤路線を選ぶ... の続きを読む
普遍的であるとは、場所を選ばないということであり、また建築のテイスト(シンプルなものからデコラティブなものまで)、種別(住宅からオフィスまで)を選ばないことであり、しかもどんなコストにも対応できるということである。しかし、場所を選ばないということは、逆に言えば、あらゆる場所をコンクリートというひとつの技術、その技術の裏にひそむ単一の哲学によって、同一化してしまうということである。そして、場所とは自
建築の多様性が失われた... の続きを読む
近ごろ土地について、生活空間が考えられなければならないというのは、とくに地価要因や地価評価に関しては、生活という社会的事象をも折り込んだ社会的流動的空間であるからである。地価が生活空間の無限性のなかで発生しているという発想は、地価の個別性、多様性を他の面からいったものであり、地価形成の要因はなにかというような限定されたものではないということである。多数無限の要因のなかに、ある土地については、その土
その地価でなければならない要因... の続きを読む
二〇一〇年一月に発生した「ハイチ地震」の後、現地で救援物資を奪い合う人びとの映像が流されたが、先進国と自負する日本の大都市でも似たような修羅場がくり広げられるかもしれない。避難所のキャパシティでは超高層の住民に対応しきれない。小学校の避難所は、倒壊の怖れのある住宅から命からがら逃げのびてきた人たちを受け入れる。免震や逸震の建築技術を駆使した超高層は、巨大地震でも倒壊することはない(といわれている)
一週間立てこもって生活できるか... の続きを読む
生活空間は土地の上でなされる生活の範囲を総体的に含むものであり、環境と同義とも理解されるが、一般にはこれを物理的に理解し、生活の場(いれもの)をいい、必ずしもその生活が、経済や社会や主体性による変動のかたちまでを含んでいない。一方、アメリカの社会心理学者は、生活空間を個人の心理的影響の場にとらえ、個体の条件と環境の条件との相互関係によって成立するとしている。われわれが土地に関して環境をいうときは、
生活空間とは... の続きを読む
『フラット35』と民間住宅ローンとの主な違いを詳しく解説していきましょう。(1)「フラット35」はリフォームは利用できない。(2)『フラット35』は、融資対象住宅は公庫が定める技術水準に適合する住宅で、床面積の下限が決められているが、民間住宅ローンはそれらは問わない。(3)『フラット35』は融資限度額は全国一律で上限8000万円だが、民間住宅ローンは最高1億円まで可能なところが多い。(4)『フラッ
「フラット35」は低利で長期固定が最大の魅力... の続きを読む
宮様一家はどうしたか。なぜか天皇家のように畳の上にジュータンを敷くやり方はしなかった。天皇家には、見えないところでもいいから畳を残しておきたいという伝統意識が無意識のうちに働いていたかもしれないが、宮家は何の躊躇もなく純洋風の生活に突入する。岩崎家のような大富豪はどうしたかというと、まず家を和館と洋館に分けてくっつけて作り、洋館ではスリッパを履き、和館では何も履かない、という使い分け。洋館では外国
富豪タイプを選んだ... の続きを読む
これからの地価政策を展望する前に、地価政策を行なう施行者側もこれを受けてたつ住民の側も、基本的な態度を反省しておく必要かおる。土地およびその環境は、われわれが生活をしていく上で最も身近のもので、つねにそれらのおり方によってわれわれは影響されているのであるからである。われわれの生活で何が大切かといって、食ほど重要なものはなく、ついで居住するということであろう。居住には建物と土地を必要とするが、建物は
地価政策はどうあるべきか... の続きを読む
アメリカの不動産投資市場の特徴は、なんといってもその流動性の高さです。いまでは、アメリカで投資と名の付くものには、すべて発行市場の他に流通市場としての2次市場(セカンダリ−マーケット)が備わっています。前回の大統領選挙の直前に、ルーピン財務長官がスラム街を再開発するために政府が「都市再開発債」を発行する構想を発表しましたが、その際もルーピン財務長官はまず、債券の流通市場の創設とキャピタルゲインの非
不動産投資市場の流動性... の続きを読む
折角、わが現場担当ブディの話がでたので、彼の活躍にもふれないわけにはいかない。実はそもそも、万里の長城のような遠い現場にうちのスタッフを派遣する必要はないと、クライアントからは申し渡されていた。簡単なスケッチのような図面だけを送ってくれたなら、あとは中国サイドで完成まですべて面倒をみるから、余計な心配は不要だし、現場に何度も来る必要はないというのが、クライアントの意向であった。だから設計料はこれで
簡単な図面... の続きを読む
数字(%)は、実際の不動産価格に大きな影響を与える。不動産価格は巨額にのぼる。取得資金を借り入れで賄い、収益(除く、売却代金)から返済しようとすれば、これは大きな経営課題である。売却代金を加味した場合でも、売却時期に含みがあれば問題はないが、含み損が発生する可能性もある。その意味ではより安く購入することが重要で、当初のキャップレートには神経を尖らせる必要があるということである。設定金利が低ければ低
不動産価格に大きな影響を与える数字... の続きを読む
経産省は08年7月、「地理空間情報サービス産業の将来ビジョン」をまとめた。ビジョンは、市場規模について08年の約4兆円が5年後の13年には10兆円程度に拡大すると予測している。このうち新産業分野として、商度マーケティング、次世代ITS(高度道路交通システム)、バリアフリー・ハウスリージェント、高度物流が誕生すると指摘している。同省はビジョン実現のために取り組むべき施策として「G空間プロジェクト」も
「G空間プロジェクト」... の続きを読む
アメリカでも大量解雇、抵当物件(BankedOwned)売却、債務者破綻は、加速度的に増え、また、イギリスやスペインの住宅バブル崩壊を危惧する報道も増えている。イギリスでは、特にロンドンにロシアンマネーが急速に流れ込んでいる。ロシアからの移民は二五万人と報じられ、ロシア系企業のIPOやプロサッカーチームの買収など、豊富なマネーが市場に大きな影響を与えるまでになった。しかし、担保である住宅の実勢相場
資金調達は格付けに左右される... の続きを読む
汚染土壌の適切・適正処理を目的にした「土壌汚染対策法」の規制強化を柱にした「改正土壌汚染対策法」が2009年4)」に公布された。細部を規定した政省令は同年10月に公布、許可制度を創設した「汚染土壌処理業」の申請受け付けも開始する。そのほかの規定は10年4月までに施行する。改正土壌汚染対策法は、(1)土壌の汚染状況把握のための制度拡充(2)規制対象区域の分類などによる講ずべき措置内容の明確化(3)排
排出土壌処理に許可制度を目的に土壌汚染対策法... の続きを読む
地域の建設業が主要な市場にしている政府建設投資が、ピークだった1995年度の35.2兆円から2007年度は17.2兆円(見通し)と半減している。地域の建設業が疲弊していることは、この数値を見ても明らかだ。このため、地域の建設業の再生が大きな課題となっている。国土交通省の建設産業政策研究会報告書では、地域中堅・中小総合建設業について「人員の削減、経費削減などの効率化は続けているものの、建設投資の急激
政府の「中小企業底上げ戦略」が追い風に... の続きを読む
土壌汚染問題がクローズアップされている地区として、東京オリンピック会場地に構想されている築地市場の移転先、か洲新市場の用地があげられる。東京都が07年5月にスタートさせた「豊洲新市場予定地における土壌汚染対策等に関する専門家会議」(和歌山大学教授)は、法律や条令の規制外になっている自然的要因による汚染や処理基準以外のものも含めて、現地盤から地下2mまで土壌を入れ替え、計画地盤面まで2.5mを盛り土
都市再生機構が土壌汚染対策ガイドライン作成... の続きを読む
インドネシアのバリは日本でも人気の観光地で、宗教柄非常に独特の雰囲気を持っています。都心部にはマンションなどがあるそうですが、内陸ではまだまだ伝統的住宅が多く建ち並びます。バリの典型的な住居は広大な土地に独立した建物が何棟か建っており、それぞれが通路で繋がっています。そこに大家族で住んでいるわけです。子供が結婚しても別の場所に住むのではなく、その敷地内に新たに建物を建て住むといった形らしいです。何
バリの伝統的住宅とは... の続きを読む
私の妹家族が先日、新築一戸建ての家を購入しました。子供も入れて家族三人でのスタートです。玄関のライトがセンサーでつくシステムになってるようで子供も喜んでいて、やはり新築というのは大人だけではなく一家揃ってウキウキするものだと実感しました。私の住んでいる家は18年前に新築一戸建てで家族6人でスタートした家なので、かなり広めだったのですが、今となっては家族も減りガランとした感じはありますが家族が集まる
憩いの新築一戸建てに... の続きを読む
トレーラーハウスと聞くと、ハリウッドの俳優を思い浮かべます。テレビか雑誌で見たのですが、ある俳優さんは、撮影用や移動用に、リビングやバス、トイレ、寝室など何室もあるような超大型の豪華なトレーラーハウスを所有していて、その値段といったら、ごく普通の家が1軒どころか数軒は買えるような高価なものだったような気がします。定住を嫌い、常に移動していたいような人には、こんな「家」が合っているのかもしれませんね
トレーラーハウスで移動生活... の続きを読む
住宅の建築方法を大きく2つに分けると、木造建築と鉄骨建築があります。そのうち、鉄骨建築は住宅の場合、多くが軽量鉄骨を使用しています。軽量鉄骨のルーツは、体育館や工場など大きな建物を建てていた技術を一般住宅に当てはめて普及していったと言われています。そのため台風や地震などの災害に強いという特徴があります。他にも、柱を少なくしてく建物を施工することができるため、幅広い種類の間取りに対応することができま
建物の建築方法の違い鉄骨編... の続きを読む
お年寄りにとって住みよい住まい・ハウスについて考えさせられるきっかけになった事がありました。先日老人介護施設で暮らす祖母を訪ねました。海を見下ろす高台に建てられたその施設はとても明るく、スタッフも皆親切で、祖母はとても楽しそうに過ごしています。まず、床に段差がありません。廊下も広々としており、祖母のような車いすでの移動も楽々です。扉は全て引き戸になっています。これはダイヤル式のドアよりも力がいらず
お年寄りにとって住みよいハウスとは... の続きを読む
【社宅】というと、ちょっと古い建物で、会社の上司にあたる人も住んでいたりして、安いけどちょっと面倒な部分もある、というイメージがします。最近は、企業としても【社宅】という不動産を抱えて、運営をしていくのも大変になってきました。なので、不動産を所有するのではなく、法人会員として、契約をする、という新しい体制を持つようになっています。これは、法人と取引をして不動産を管理運営している会社が出現し始めたか
団地ではない新しい社宅のあり方... の続きを読む
私達は、蛇口をひねると、水道水がふんだんに出てくるのが当たり前という生活に慣れ切って、水をずいぶん無駄に使っているような気がします。でも世界的に見ると、水がこれほど貴重なものかと思うことがたびたびあります。この機会に水について考えてみる、そして水もれ修理ぐらいはマスターしてみてはいかがでしょうか。水道の水はもともと雨水です。ダムや貯水池に雨水を溜めて、河川から浄水場に送り、そこで浄水処理をして飲料
「水もれ修理」をマスターして、財布と環境にやさしく... の続きを読む
「土地所有」呪縛とともに、もうひとつの呪縛からも自由になっておきたいと思う。それは、「家づくり」は人生の目標ではない、ということだ。「家づくりが人生の目標」そんなバカなことはあり得ない。国にとって、あるいは会社にとっては、ビジネスマンが「家を建てることが人生の目標だ」と勘違いして働きつづけてくれたほうが、得なのかもしれない。でも、ほんとうは、「家づくりは、人生そのものの表現手段だ」間取りは、100
「作りこまない」のがコツ... の続きを読む
内需拡大とは、ウサギ小屋と笑われるほどに先進諸国に比べて立ち遅れた住宅の質を向上させ、先進国の中では最も乱雑な都市環境を整備する方向によって行なわれるべきものである。先進資本主義国は、これらの仕事を市場経済原理にゆだねていたのでは過密で不衛生な都市をもたらすという経験から、土地利用規制をはじめとする強力な公的介入を行ない、良好な質の住宅と都市計画を実現させたのであった。今日のヨーロッパ諸国の高い住
公衆衛生と住宅政策を両輪とする思想... の続きを読む
夫婦で同じ会社に働いている場合などは、女性の方を現場に異動させて退職にもっていったり、東京の実家から通う女性を地方の支店に異動しないかと内示したりする。バリバリのやり手社員を引っかけて、責任問題に持ち込んで辞めさせたり、あの手この手でどろどろの争いを展開したりするということは余り聞いたことがない。徹底して男性本位、そして、かなりイジましいのがゼネコンのリストラなのだ。下請けを利用して私腹を肥やした
歴史はいまも繰り返されている... の続きを読む
蛇口の水もれと、いうと、ハンドルを閉めても水が止まらないということばかり考えがちですが、実は水を使っているときにも次の二つの水もれが起こります。ハンドルの下から、にじみ出てくるもの。自在水栓の場合、パイプの接続部分からにじみ出てくるものどちらも水を使っているときの水もれなので、さほど気にならないのですが、やはりりっぱな水もれです。できれば直してしまいましょう。前者の場合はグランドナット内の三角パッ
「水を使っているとき」も蛇□の水もれは起こっている... の続きを読む
自宅の屋根は、陸屋根といって勾配が緩やかで周囲に低い立ち上がり(パラペット)があって、ちょうど底の浅い鎖のような形をしていた。樋は四隅の内側に設けられているので、落ち葉や土埃などで詰まってしまうと雨水はプールのように溜まってしまう。ある朝に大雨が降って4カ所の穴が同時に詰まるという偶然が、またもや雨漏り騒動をもたらした。前の家では台所の天井からだけだったが、今度は家中の天井から勢いよく漏れ出したの
屋根の上のプール... の続きを読む