日本は地震国です。このところ新潟県で大きな地震が二度も起こり、たくさんの家屋が倒壊してしまいました。突然の災害で家を失うことはたいへんなことですし、それによって家族の命が失われる危険も高まります。家の耐震性も、やはり家の重要な性能です。百年健康住宅の家では、耐震性を考慮したさまざま工夫が施されています。まず床に対してですが、1階・2階、床に28ミリの合板を貼ることによって、剛性をアップさせています。
(参考)
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これは、2階床下に構造用合板を敷き、2階全体の床を一体的な構造とする工法です。これにより1階の耐力壁にかかる横揺れが分散され、耐震性が大きく向上しました。